2008年06月10日

コンテスト結果発表(ネタばれ)

桜部門・大賞 「見頃一番」N.S
桜部門・金賞  「又兵衛のさくら」M.Y
桜部門・銀賞  「幻想・夜桜」N.S
桜部門・銅賞  「らんでぶー」C.U ・ 「春の小径」N.S

野の花部門・大賞 「ナバナ・ベゴニア館の花」T.M
野の花部門・金賞 「ツクツク」  N.S
野の花部門・銀賞 「菖蒲と野の花」  Y.N
野の花部門・銅賞 「オドリコソウ」  Y.N ・ 「野の生花」  N.S

両部門・題名賞  「1人の君」  M.A


全作品点数99点
撮影者11名

同じ人が揃ったのにはちょっとビックリしましたが・・・・。

今回の審査員は、なんと愛知川のフォトスタジオタカダさんにお願いしました。
その中ですごく褒めていただいたのが、桜部門の金賞の作品でした。
「びっくりしたのは桜部門の金賞の写真「又兵衛のさくら」でした。
人間とはある程度勉強すれば必ずいい構図で撮れるようになります。しかし、写真を撮るには「感性」というものがとても重要になってくるのです。この写真を撮られた方はその「感性」を元から持っておられる方で、実際に写真を見たとき、カメラを数十年されているセミプロの方か、と聞いたくらいです。デジカメを始めて1年の方だと伺い、本当ですか、と思わず聞き返したほどでした。
題名もわかりやすく付けられています。この写真を撮影された人は、このカメラに対しての感性を「生まれながらに」持っている数少ない人です。この方が本気でカメラを勉強されるとどうなるのだろうとワクワクします。頑張ってください。」
というコメントをいただきました。

頑張っていきたいと思います。
写真はまた後日アップで。




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